アメリカのエンジニアの給料は日本の1.5倍?アメリカと日本のエンジニアの給料の違いについて。

アメリカと日本のエンジニアの違いとは。アメリカで働きたいエンジニアを応援します!

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アメリカと日本のエンジニアの給料の違い

エンジニアに持つイメージは日本とアメリカでは違う。会社に入社する段階で日本は「残業はどれくらいありますか?」というのに対し、アメリカでは「休暇はどれくらいありますか?」と・・・日本でこの業界がブラックと言われるのは勤務内容と、給料体制が見合っていないからだろうか。では、アメリカではどうなのだろう。


勤務時間の違い

先にも述べたとおり、日本では「IT=ブラック企業」のイメージが強い。入社する前から残業は当たり前と認識していて、納期直前は徹夜もザラだと覚悟を決めている。そのイメージは特に否定出来るところが少なく、実際そうなってしまっていたりする。
対して、アメリカは納期間際に残業になってしまうところは日本と同じではあるが、基本的な就業時間は8:00~9:00あたりに出社し、18:30頃には退社するのが一般的。更には自宅での勤務も可能ということで、日本のように朝から遅くまで会社で缶詰になり仕事・・・というスタイルには程遠い。

給料の違い

それでは、実際にもらっている給料の額はどれくらい違うのだろうか。エンジニアとして働いていて、600万以上の稼ぎがある人は日本には少ない。だが、アメリカには800万以上を稼いでる人たちがいて、その会社が大企業なわけでもない。
数字で見てみると、日本のプログラマの平均年収は400万円。システムエンジニアで550万円程度。プロジェクトマネージャでやっと600万円の平均に達する。もちろんこの数字は平均なので、それ以下でもそれ以上でもあるということになる。
対してアメリカは、プログラマで平均700万円、エンジニアで750万円~800万円と日本と比べて高い。
日本にいてこの差を埋めるにはフリーエンジニアの道を選ぶという選択もある。アメリカの様にフリーランスで月に60万以上の高額案件をつみ重ねることで効率良く収入を増やすことは可能である。特に最近はWEB系の案件が多いので、WEB案件ならアットエージェントにおまかせあれ。

休暇の違い

もらえる給料の他に、有給休暇の違いがある。これは、日本・アメリカともに制度があるが、それを本当に使っているかどうかが大きく違う。アメリカはもともとの文化に「休暇はとるもの。リフレッシュ休暇」が根付いている。残念なことに日本には「休暇をとるなんて」に近い文化があるのだ。
アメリカでは年間に3週間~5週間の有給が与えらており、それぞれが旅行などを楽しんでいる。プロジェクトに関しては、必要な人員の休暇を考慮して組まれている。会社が社員に合わせるというスタイルだ。日本になると正反対で、有給はほとんどが退職時の消化が多く、1日休みをとるのも気が退けてしまう。プロジェクトに関しては、もちろん会社のスケジュールに社員が合わせる形になっている。

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