日本のエンジニアはシリコンバレーでも通用する?

アメリカと日本のエンジニアの違いとは。アメリカで働きたいエンジニアを応援します!

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日本のエンジニアはアメリカで通用するのか

日本のエンジニアは世界的にどの程度のレベルにあるのだろうか?高いのであればそれなりにアメリカでも通用するのかもしれないが・・・では、アメリカでエンジニアとして働いた時、レベルとはまた別に難しい何かがあるのだろうか?


日本のレベルは基本的に高い

サンフランシスコのシリコンバレーはIT関連では世界一。シリコンバレー以外で大成してるのは稀といってもいい程、世界中で見ると群を抜いて関連企業が名を連ねている。エンジニアとしてアメリカで働くということはシリコンバレーで働く事を考えるということだ。
シリコンバレーでは、ソフトウェアエンジニア達が称賛される。世界中みてもここまで称えられている場所はないだろう。故に各国のエンジニア達がシリコンバレーで働く事を目指してアメリカへ出る。もちろん最大の知識と技術を持って出るのである。では、日本の学力レベルはというと、東京大学は世界の大学の中でも2014年調べで14位とかなりのトップクラスである。過去3年みても、15位以内に位置する。世界でこのランクは決して低いとは言えない。
その国で学んできたことがレベルが低いワケが無いのだ。

たやすくクリアできる英語力

アメリカで働くのだから英語が必須。これは当然である。当然というからには、日常会話のレベルには達しているべき。要はこれさえできていれば、思っていたほど仕事での英語力に影響はないと思っていいだろう。
エンジニアにとって必要な事はソースコードが書けるかどうかにある。もともと関連する専門用語には英語が多いため、専門用語などを新たに覚えなくてはならないなんて、苦労は少ないのだ。営業など、人との対話が直接仕事になってしまう職種よりは、容易である。

アメリカにとって必要な人材であるか

アメリカで就労ビザを取得するためには、企業側が「この人はこの会社に必要だから、働く事を許可して欲しい」と、国に提示してくれなければならない。しかも世界中からアメリカで働こうと、無数の人が集まってきているのだ。
その中で、企業が欲しがるのはどんな人なのか。多数届くプロフィールをチェックしているとき・・・属していた学部と職種がマッチしていなければ、まず目をとめてもらう事は難しい。とにかく良い人材を迅速に探そうとしているのに、学部が違えばそれはデメリットである。
このように、自身を雇用することによって企業にどれほどのメリットが生まれるかを最短で提示しなければならないのだ。

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